ガンが退縮する
本当に大切なのは、
ガンになった原因(自分の食生活や、生活習慣など)を改善し、免疫力の低下を防ぎ、
ガンを必要以上に怖がらず、精神的なコントロールをしていくことだからです。
たとえ医師から何と言われようとも、あまり深刻に考えすぎず、気楽にできることだけを
続けていくことが、一番良い心の対処法です。
また、ガンと診断されて心配なことは、転移です。
多くの場合、ガンが発見されるのは、1cmくらいの、腫瘍に成長してからです。
ガンがそれだけ、大きくなるには、長い時間がかかっています。
ガンは、生活習慣病ですから、ひとつガンが成長しているということは、
他にも腫瘍にまでなっていないガン細胞が、全身に生まれていると考えるのは、自然なことです。
見えていないから安心。と考えるのは危険です。
ガンになるということは、食生活や生活習慣の乱れで、すでに体に毒が蓄積されているのです。
ですから、目に見えたガンがなくなったとしても、問題は根本的に解決されていないということです。
今までの、生活スタイルを改善しなければ、新たなガンの目がいつ成長するかわからないのです。
でも、逆に言えば、
食生活や、生活習慣の改善で、そういった、転移や再発の可能性も最大限になくすことができますし、
一度発症したガンが退縮することに、大きく役立つのです。
